おでこの横ジワ、実は「まぶたの重み」のせいでした。プロの手を借りて、眉間の力をフッと抜く大人休日
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休日の午後、少し足を延ばして大好きな富士山を眺めに出かけました。
青空に映える雄大な山容は、見上げるだけでスッと背筋が伸びるような心地よい緊張感を与えてくれます。やっぱり富士山はいいなぁ、と気分を良くした帰り道、ふと立ち寄ったカフェの鏡に映った自分の顔を見て、私は凍りつきました。
「富士山を見上げていた私の“おでこ”、くっきり横ジワが育ってる……!?」
背筋が伸びていたのは良かったものの、顔の上半分には信じられないほど力が入っていたのです。
無意識の「どっこいしょ」がシワを作る
40代を過ぎてまぶたのハリが低下してくると、私たちは無意識のうちに「まぶたを眉毛ごと持ち上げて目を開ける」というクセがついてしまいがちです。
重くなった目元を自力で持ち上げようと、おでこの筋肉に頼って目を見開く。その「顔のどっこいしょ」を1日に何百回と繰り返した結果、おでこにクッキリとした横ジワの記憶が刻まれてしまっていたのです。
さらに毎朝のメイクでは、下がりがちな自まつ毛をどうにか立ち上げようと、強力なビューラーでギュウギュウと力任せに引っ張る日々。 「自分の手でなんとかしなきゃ」と頑張れば頑張るほど、眉間やおでこに余計な力が入り、顔全体に「疲れ切った力み」が漂ってしまう……。まさに自力ケアの限界を感じていた瞬間でした。
「自分で頑張る」を引き算して、プロに委ねる
富士山のように凛とした美しさを保ちたいけれど、おでこや眉間にまで力みを入れる必要はありません。
「大人の引き算美容」において大切なのは、メイクを薄くすることだけではありません。「自分の手でなんとかしようと力むのを、一度手放してみる」という引き算も、時には必要なのです。
そこで私がおすすめしたいのが、老舗アイメイクブランドが展開するサロン「ローヤルビューティーセンター」で、プロの手に目元を委ねてみるという選択です。
根元が立ち上がると、表情の力みがフッと抜ける
まつ毛パーマのプロによる施術は、自分では再現できない繊細な毛流れと、根元からの美しい立ち上がりを叶えてくれます。
自まつ毛が根元からスッと自然に上を向くだけで、目の上に覆いかぶさっていた影が晴れ、視界も気分もパッと明るくなります。そして何より、無理に眉毛を引き上げて目を開ける必要がなくなるため、おでこや眉間の無駄な力みがフッと抜けていくのです。
毎朝のビューラーで引っ張るストレスもゼロ。鏡の前で「上がらない…」と眉間にシワを寄せる時間も不要になります。
背筋は伸ばして、顔の力は抜く
富士山を見上げたときのように、佇まいは凛と背筋を伸ばしつつ、表情はふんわりと柔らかく、力みのない状態へ。
何から何まで自力で抱え込んで頑張るのをやめて、プロの技術に心地よく身を委ねてみる。それこそが、大人の女性に許された最高の贅沢であり、洗練された「引き算」の美容法です。
今度の週末は、頑張りすぎているご自身の目元を労わりに、サロンでゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
【今回ご紹介したサロン】
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ローヤルビューティーセンター(老舗ブランドが手がけるまつ毛パーマサロン)
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サロン詳細・Web予約:https://r-b-c.tokyo
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