【アイムからの注意喚起!】ローヤルアイムを最後まで快適に使うための「正しい保管方法」
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皆さま、こんにちは。 目元美容ブランドPRディレクターの吉野です。
「お気に入りのローヤルアイム、途中で液が固まってしまった」 「久しぶりに使おうとしたら、なんだか質感が変わっていた」
当ブランドのロングセラーアイテムである「ローヤルアイムシリーズ」をご愛用いただいているお客様から、このようなお問合せをいただくことがございます。
実は、ローヤルアイムが形成する繊細でしなやかな皮膜成分は、保管場所の物理的環境にとても敏感です。
本日は、製品のクオリティを保ち、最後まで快適にご使用いただくための「正しい保管方法」をお伝えいたします。
■ なぜローヤルアイムは「物理的ストレス」に弱いのか?
ローヤルアイムシリーズの最大の特徴は、まぶたに負担をかけず、自然な折り込みを作るしなやかな皮膜成分にあります。
この優れた皮膜形成成分は、天然成分を使用しているため温度・湿度・気圧といった環境変化(物理的ストレス)に対して非常に繊細です。
直射日光や高温多湿の場所に放置すると、成分の分離や変質の原因になります。 一方で、冷やしすぎによる「凍結」も、液の固まりや本来の性能を損なう原因となってしまうのです。
つまり、ローヤルアイムは「暑さにも寒さにもかなり影響を受ける」という物理的特性を持っています。
■ ベストな保管場所は「冷蔵庫の野菜室」に「立てて」
では、ご家庭でどのような環境に置くのがベストなのでしょうか。
私たちが最も推奨している理にかなったアプローチは、「冷蔵庫の野菜室」で「容器を立てて保管する」ことです。
・なぜ「野菜室」なのか?
通常の冷蔵室(約3〜5℃)では冷えすぎてしまい、かえって液が固まる恐れがあります。 一方、野菜室(約3〜7℃前後)は冷えすぎを防ぎつつ、年間を通して一定の温度を保てる最も安定した空間だからです。
・なぜ「立てて保管」なのか?
容器を横倒しにして放置すると、キャップのスクリュー部分に液が付着して固まり、キャップが開かなくなったり気密性が落ちたりします。 まっすぐ立てて保管することで、容器内の液の偏りを防ぎ、空気の侵入を抑えられます。
■ 飛行機持ち込み(気圧差)に関する注意点
ご旅行や出張の際、飛行機へ持ち込まれる場合にも大きな物理的注意点がございます。
上空では気圧が大きく低下するため、容器内の空気が膨張し、液漏れや品質劣化のリスクが高まります。
そのため、飛行機への持ち込みにつきましては、お客様ご自身の管理責任(自己責任)のもとでご対応いただく必要がございます。
どうしてもお持ちになりたい場合は、キャップを隙間なく密閉し、ジッパー付き袋に二重に入れるなど、事前の物理的対策を徹底していただきますようお願い申し上げます。
※容器が破損して被服に付着すると、内容液を取ることが非常に困難です。容器の破損にはくれぐれも注意してください。
■ 正しくいたわることで、いつでも理想の目元へ
デリケートな成分だからこそ、少しの配慮で正しくいたわっていただくことで、最後まで購入時と変わらない快適な使い心地をお楽しみいただけます。
大切な目元を彩る相棒として、ぜひ今日から「野菜室で立てて保管」を習慣にしてみてくださいね。
保管方法や製品に関するご質問は、いつでも当専用フォーム( https://shop.jfk.blue )までお気軽にお寄せください。